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日本酒が好きになった理由

2011/12/12

毎度ありがとうございます。酒のマツヤマ2代目です。

今日は私、2代目が日本酒を好きになったきっかけ(出会い)についてお話しようと思います。(すみません、やや長文ですあせるあせる

実は私、酒屋をやる前は水道工事の仕事をしていました。その当時は家が酒屋というだけでお酒には全く興味が無く、飲んでいたのはビールかチューハイがメインで家業を継いでも恥ずかしながら1年程は日本酒にはあまり興味がなく、「日本酒は重いし直ぐに悪酔いする」という理由から飲みたくない酒ワースト1になっていました。たまに居酒屋で飲みましたが、ノリで注文するといった典型的な日本酒嫌い人間でした。

しかし、ある時「伝心」でお馴染みの一本義の営業さんがみえて事務所で試飲をさせて頂き、父親に「お前もちょっと飲んでみろ」と言われながらも「どうせ重くて気持ち悪いんやろ・・・」とイヤイヤ試飲をしたところ「あれ?なにこれ?重くないし嫌な感じがない・・」という驚きと同時に「あそこで飲んだ酒とは何が違うのだろう?」という疑問を感じ営業さんに聞いてみたところ大量生産と少量生産の差だという事を教えてもらい、「日本酒って丁寧に造ると旨いのもなんだな」と日本酒の良さを実感した瞬間でした。

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←私が飲んだ当時の「伝心、特別純米」はリニューアルに伴い終売になってしまいましたが、やはり今現在の伝心も日本酒の悪いイメージを変えてくれるお酒には違いありません。


(写真は近日発売の伝心 しぼりたて)













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←数年前の2月頃には一本義さんでお酒のもととなる「酒母(きもと造りの酛立て)造り」を体験させてもらいました。(私は左から3番目です)








日本酒の美味さを実感した数ヶ月後に問屋さんの展示会に参加した時に決定的な出来事が起こりました。

焼酎や食品、県内外の日本酒と色々見て回り、あるブースでフッと足が止まりました。そのブースは現在当店のオススメ銘柄となっている「醴泉」の蔵元「玉泉堂酒造」です。そこで展示会でのみ予約を受け付けるという限定酒「奥伝(確かこの字だと思いましたが・・。)」という銘柄で試飲をさせて頂いたのですが、本当に衝撃を受けました。まるで湧き水の様な透明感とお米の穏やかな美味しさ、上品なキレと今まで飲んだことのない味わいで、「こんな日本酒があるのか!!?」と本当に驚き日本酒の実力と奥深さに感動を受けた事を今でも思い出します。

「奥伝」は残念ながらもうありませんが、私、個人的な意見としては「醴泉 酒無垢」が条件的に近いのでないかと思います。
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←初めて憧れたお酒が「醴泉」でした。醴泉を含め岐阜の地酒も本当に造りのレベルが高い蔵元が多いですね。










こうして今では日本酒が大好きになり、今では少しでも多くの方に日本酒の美味しさ、素晴らしさを伝えてあげれればと思います。(まだまだですが・・・。あせる

県内外、銘柄問わず皆さんも是非、一生懸命酒造りをしている蔵元のお酒を楽しんでみて下さいね。また、昔の私の様な方がみえたら是非「しぼりたて、新酒」等を薦めてあげてみて下さい。中には日本酒にハマる方もみえると思いますよ。

これからも日本酒をよろしくお願い致します。お酒お酒